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お供しに旅立ちました

2020/ 07/ 25
日記
                 


実家の犬ハッチがおととい祖母を追いかけるように
逝ってしまいました
正確な歳はわからないですが家族の話を照らし合わせるとおよそ16年
実家で過ごしてくれた事になります
写真は若き頃のハッチです
犬小屋の隣に見える木は椿の木で早春になると
赤白ミックスの花を咲かせてくます
その椿の木の下で涼んだり時には木の股の部分にのっしり横たえて
寝てました
CIMG0990_convert_20200723221321.jpg

今年に入ってから随分と耳も遠くなり目も見えなくなってきたようで
一日中小屋から出ず寝て過ごす日も多かったそうです
私が行っても暫く気がつかず小屋の前に行っても気が付かず
帰るころにようやく「あれ?来てた?」ってなもんでジャラジャラと鎖を引きずり出てきたり
大学生になった娘と私をしきりに見比べたりする事もありました
それでも食欲は変わらず 私の足を踏む事も忘れず
流石にタックルは疲れるのかしなくなりましたが
撫でるために伸ばした手をずっとペロペロそしてそのまま体重を預けてくるのは変わらず
結局ゆっくり撫でる事が出来たのはおとといとその前の日の弱りきった時だけでした


先週まではよぼりとはしてましたが変わらなかったのに
ハッチも 突然逝ってしまったよ・・・・

年齢聞いたらおじいちゃんだもんな
突然じゃなかったのかもしれないけどでもまだまだ「いる」と思ってしまったよ

ダメだな
私はダメだ

長生きしてくれてありがとうハッチ
ほんとにカワイイ犬だった
ひっこのお供よろしくね すまんのう最後まで
ありがとうハッチ


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